剣詩舞とは、主に吟詠に合わせて日本刀と舞扇を持ち道具として使用し、舞台上で舞うもので、現代では俗に吟剣詩舞とも言います。
剣舞とは、諸説ありますが、明治維新後榊原健吉氏が剣術試合の余興として始められたのが定説です。その後、神刀流開祖日比野雷風先生が今の形、つまり現代詩舞を成立させたとされています。
詩舞とは中国から伝来した文化の一つで、現代剣舞成立後に女流剣舞士が日本刀の代わりに舞扇を用いたことにより始まったとされています。
吟剣詩舞とは、武士道精神と詩情表現の芸術性を高めたものです。
現代剣詩舞とは、日本刀や舞扇の所作を大切にし、吟詠にこだわらず、様々な音楽を用い、衣装もその音楽に適したものを身につけ(時にはコスプレも!)、新しい舞台表現となっています。日本の誇るゲームやアニメも取り入れ斬新な舞台芸術にも挑戦しています。
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@shinto_1toryuさんのツイート幼少より父篁華に指導を受ける。
神道一刀流神道舘単独での初海外公演となるオーストラリア・シドニー公演にて正式初舞台。
・全日本剣詩舞道連盟第5次青年十傑選任
・キングレコード吟詠剣詩舞会剣詩舞審査員
・財団法人吟剣詩舞振興会公認 愛知県吟剣詩舞道総連盟剣詩舞審査員
・全日本剣詩舞道連盟刀法部副部長
剣詩舞は年齢を問わずどなたでも学べる芸能です。ご興味を持たれた方へ、随時体験入門等を実施しております。愛知・岐阜・三重にそれぞれ教場がございます。稽古の日時場所等はご相談に応じます。
剣詩舞をやってみたい方はもちろん、日本刀・扇・着物に興味がある方、老後の新しい趣味をお探しの方、良い姿勢を身につけたい方、刀を持ったキャラクターのコスプレをしたいので正しい刀の持ち方を学びたいという方も歓迎いたします。
お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
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